ナンガパルバット 8126m イスラマバード~スカルドゥ ギルギッド・バルチスタン州 パキスタン 21/9/2025
ナンガパルバット は裸の山の意味
最接近
ナンガパルバットの北面 フライトは45分 21/9/2025
スカルドゥ開発局の案内板
ヒマラヤ山脈を蛇行するインダス川
ランチをとったロッジのフラワーガーデン 21/9/2025
21/9/2025
ハラモシュ山 7397m インダス川には霧も出る 21/9/2025
ハラモシュ山
ハラモシュ山
インダスから見る夕日のナンガパルバット 21/9/2025
町のシンボル アイベックスの像
ギルギッド川に架かる吊り橋
山羊も通るGilgit Pul
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モスクのある通り ギルギット 21/9/2025
フンザ川を遡りクンジュラブ峠へと続く旧シルクロード 22/9/2025
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フンザ川 対岸はヒンドゥークシ山脈
断崖に架かる旧シルクロードの橋
鳥獣保護区
インドプレート(左側)がユーラシアプレート(右側)に乗り上げる露頭
ラカポシ山 7788m この地方の伝説の人物ラカに因み「ラカのもの見台」を意味する
21/9/2025
ラカポシ 展望台 アウトドア施設もある
アルチット村 フンザの中心地は ガニシュ⇒アルチット(下の町)⇒バルチット(上の町)へと変遷 カリマバード
村のプール
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村の通路は狭くまるで迷路
村の子供たち
アルチット城 藩王国時代 フンザ川対岸のナガル王国からフンザを守る為に建てられた
アルチット城とフンザ川
フンザの里の夕日 ドゥイカルの丘より 22/9/2025
夕日があたる ショコタン カテドラル スパンティーク(7027m) 22/9/2025
夕日を背にする マルビティン (7458m) 22/9/2025
雲が流れるフンザの峯 レディーフィンガー フンザピーク ウルタル 22/9/2025
宿舎 イーグルズ・ネスト・ホテル
ホテルの後ろはフンザピーク
ドゥイカルの丘から見る 早朝の三山 ショコタン カテドラル スパンティーク 23/9/2025
朝焼けのラカポシ ドゥイカルの丘より フンザ 23/9/2025
レディーフィンガー フンザピーク ウルタル1 ウルタル2 23/9/2025
対岸ナガルから見るフンザ 23/9/2025
後方ウルタル山 23/9/2025
ナガル川がフンザ川に注ぐ合流点 confluence 23/9/2025
夜明けの ショコタン カテドラル スパンティーク 24/9/2025
紅に燃ゆるスパンティーク 7027m
ディラン 24/9/2025
ラカポシ 24/9/2025
夜明けのフンザピークとレディー・フィンガー 24/9/2025
ホーパル氷河 水源は カラコルムのディラン山ですが「カラコルム」は「黒い砂」という意味があり氷河が削ったのならしょうがないですね 23/9/2025
ホーパル氷河 23/9/2025
登山家長谷川恒夫氏の支援で設立された
ハセガワ・メモリアル・スクール
バルチット城 800年以上の歴史を持つ藩王国時代の藩主の居城 15世紀にチベット文化の影響を受けるバルチスタン地方(にあるスカルドゥ)の王女を迎えたことから この建築様式にはチベット文化の影響がみられます
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バルチット城 チベット様式の建築
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アッタバード湖 2010年の大規模な地すべりによってできた20kmにわたるフンザ川の堰き止め湖 中国の出資で3年をかけて 5つのトンネルを使った バイパスができるまで 船を使ってライフラインの交通を確保した 24/9/2025
誰が残したのかキッチンカー
柳の木
氷河の解けた濁った水 さすがに冷たい
「世界一危険」なフサイニの吊り橋 ザラバード村とフサイニ村を結ぶ 長さ200m以上
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カテドラル 6106m
パスー氷河 から見るカラコルムの大渓谷 フンザ川・キッパーの岩・カテドラル・正面タッチデパスーコーンズ・パスーの村 24/9/2025
後方にカテドラル 手前はフンザ川
パスー氷河の奥はパスー山
パスー氷河の先端
夕日のカテドラル パスーの村とフンザ川
パスーカテドラル Tupopdan コーン状の山々からPassu Cones とも呼ばれる
朝日が差し込むパスーカテドラル
ヒマラヤアイベックスの親子
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シスパーレ山(7611m) の登山ルートがみえている 2017年日本の平出・中島両氏が北東面からの登頂に世界で最初に成功した C2のキャンプポイント(6500m)が見えている
中国・パキスタン 国境 左は中国側のゲート クンジュラブ峠 25/9/2025
クンジュラブ峠にフィニッシュしたサイクリスト
峠の標高 4733m
峠の氷河
ジャグロット ここは手前からヒンドゥークシ山脈・左カラコルム山脈・右ヒマラヤ山脈が衝突するポイント
その間を右奥からインダス川が手前に流れ左からギルギット川が合流するポイント confluence
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雲間にナンガパルバット 8126m
この地域はインダス川とカラコルムハイウェイが東西に平行して走る河畔です 先史時代から古代やシルクロードの時代も含めて 世界文化遺産とも言える 岩絵や刻まれた文字が多数残されていますが 近年大規模な水力発電ダムが建設中で水没が避けられなくなっています
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トラック運転手の昼食休憩
バブサル峠への登り口
山村風景
バブサル峠
秋が来て山を降り始める遊牧民
草を食む山羊
ナランの町 今は観光の宿泊施設が立ち並ぶ
ジョウリアン僧院跡 タキシラはサンスクリット語で石切り場の意味がある BC6c頃最初の都市が形成されBC4cにはアレキサンダー大王が訪れ マウリア朝アショカ王の時代に北西辺境の重要地として発展 BC2cにはバクトリアのギリシャ人が侵入してインド・ギリシャ王国を築き首都はバクトリアでクシャン朝を築く カニシカ王の時代に首都はガンダーラ (BC6cからペシャワール渓谷を中心とした周辺領域を含む地域とそこを支配した王朝) のペシャワールにおかれた タキシラ はAD1c頃からクシャン朝時代の仏教文化の中心地として繁栄する タキシラ パンジャブ州 パキスタン 27/9/2025
インドでうまれた仏教は当初仏陀そのものの偶像崇拝を否定していたが このパキスタン西北部のガンダーラ地域でギリシャ文明と出会い仏像を初めて生出した ヘレニズムの影響を受けた彫刻の手法を用いて仏像や菩薩像が作られガンダーラ美術が形成される その特徴はソトーパ基壇のレリーフ彫刻に見て取れる 螺髪は浪状の長髪・ 彫りの深い顔立ち・ 衣文もくっきりと刻まれている 装飾の柱頭飾り等もギリシャ(コリント)様式が見て取れる
ジョウリアン遺跡のソトーパ
ソトーパの基壇
シルカップ遺跡 BC2c頃バクトリアのギリシャ人が侵入してきて建設した町 仏教の他にゾロアスター教やジャイナ教の寺院もあり開かれた多文化の国際都市であった ガンダーラの東端の遺跡
保存の為屋根で覆われたストゥーパの基壇
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「双頭の鷲」の基壇 シルカップ タキシラ パンジャブ州 パキスタン 27/9/2025
ストゥーパの基壇右側の左のパネルにはギリシャ風のペディメントがあり 中央のパネルにはアーチ型の屋根の上には双頭の鷲がとまっている 双頭の鷲は西アジアのヒッタイトやバビロニアの遺跡で見られている 右のパネルにはインド風の建物に鳥がとまっている
メインストリートの両側には商店や寺院・仏塔の跡が残る
タキシラ博物館 27/9/2025